特色
「状況を切り拓く力」と「自己を高める力」をテーマに-子どもたちが大人になってもつきあえる塾を目指します-1学年14人の徹底した少人数指導によって飛躍的な成績向上を図ります。
コンテンツ
月に2回、分からないところなどの補講を無料で行います。
また、毎回の単元テストにて合格点に達しなかった場合は再テストを受けていただきます。受験学年は、CPテストの対策授業、また期末、中間に向けて分からない所を質問できます。
中間・期末対策中間、期末前は対策授業を実施します。
年2回、春と秋に実施しています。各教科の、確認テスト・コンピューターテストの結果を踏まえて、生徒さんの問題点・課題を示すと同時に具体的な対策まで言及致します。
ご父母と教師が複眼的な視点から、生徒の学習意欲を引き出し、学力を伸ばすために何をなすべきかについて真剣な話合いがもたれます。
なお、御要望があれば、面談は随時実施することも可能です。
毎年9月に実施しています。約半年間の授業経過をふまえて、各クラスの授業担当者から現状報告を行い、ご父母の皆様からご質問、ご要望を伺います。
春は、学年にかかわって2・3ヶ月を経た段階で、小・中学部に分けて塾での様子をご説明すると共に、今後の1年間の進め方をお話しします。加えて、その年の受験結果を踏まえての入試状況もご報告しています。
秋は、小6・中3の受験学年を対象として、様々な資料や具体例を交えて志望校の選択等についての適切な情報をお伝えしています。
なお、12月には、来年度に向けての小学部父母会も開催し、来期の青藍の方針をご説明しています。
青藍学院がどのような方針で生徒さんと接しているのか、それを皆さんにわかりやすくお伝えするために、定期的に 「青藍通信」 という機関誌を発行しています。
この「青藍通信」には、行事のお知らせや報告の他、代表が執筆するコラムなどが掲載されます。子どもと接する親として、子どもを一方的に決めつけたり評価したりしていないか、子どものあるがままの姿を受け入れ、理解しようとしているか、本当に心の奥底からの関わりができているか等々にも触れています。
読書をする子供達が少なくなってきました。読書は人生を豊かにするだけでなく、語彙力をはじめ様々な能力を身につけてくれます。
ジュニアセレクションという本があります。「愛」とか「家族」とか「命」、「自然」等といったテーマ毎に主に現代の作家の作品(受験にも出題されている)を中心にとりあげており、パート1~3の中には108編の作品が紹介されています。青藍文庫には、この108編の作品も全て揃えてありますので、ジュニアセレクションでさわりを読んで気に入ったらすぐにその作品を借りることができます 。貸し出しは自由ですが、塾に来て授業の前の時間を読書にあてている生徒さんの熱心な姿も見られます。
御苦労さん会および卒業式受験を終えた生徒さんと遊園地で存分に楽しんだ後、塾で"卒業パーティー"を行います。
毎年3月上旬の日曜日に催され、心底楽しい雰囲気の中で、生徒さんと教師達がゲームに興じ、語らいます。
卒業式は、小6・中3の受験生とそのご家族の皆さんと共にこれまでの互いの健闘と支援を感謝しあう場所です。
4月29日(みどりの日)には希望者を募って先生達と一緒に高尾山へ登ります。途中休憩を2回程度はさみながら、約2時間かけて頂上を目指します。頂上で昼食をとった後の自由時間では子どもの本領が発揮され、一体その体力はどこに隠されていたのかと驚かされます。
新鮮な空気とさわやかな新緑の中、まだ落ち葉の残るやわらかな山道を踏みしめながら行くこの登山は、自然と触れ合う絶好の機会であり、貴重な体験でもあります。


